本堂・外観
MAIN HALL/EXTERIOR天をつくように伸びるケヤキや様々な樹木の奥に佇む本堂。国立近代美術館や帝国劇場などを手がけた谷口吉郎博士の設計で、昭和39年に完成し、当時からモダンな寺院建築として評判となりました。
本堂・内観
MAIN HALL/INTROSPECTION高い天井と、西陽に照らされるとカラフルな影を落とすステンドグラスが荘厳な雰囲気を醸す本堂。「南無妙法蓮華経」の御本尊、さらに日蓮聖人の「御尊像」が安置され、日々御題目を唱えるご信者の真剣な祈りの姿があります。
霊堂
CHARNEL HOUSE中庭の妙証池の中にある六角形の浮御堂。内部中央には、金塔婆の霊名板が大理石におさめられています。床は壁に接する部分が吹き抜きで、池の面に当たる光線が反射し、内部の壁面に映ずる仕組みになっています。
所蔵美術品
ART
合掌
海老原喜之助 / 大理石モザイク
本堂にのぼる階段の壁に2階分を貫いて設置されたモザイク画は独立美術協会会員として活躍した海老原喜之助画伯の作品です。
花ハ根ニカヘリ
真味ハ土ニトドマル
棟方志功 / 鉄板レリーフ
報恩の思いが大事であることを伝える高祖日蓮大士の「報恩抄」の一節「花は根にかへり真味は土にとどまる」をあらわした作品です。
