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ACCESS
〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町10-15
TEL (03)3462-9991
「渋谷駅」
(JR山手線・埼京線/東京メトロ銀座線・半蔵門線/東急東横線/京王井の頭線)
JR渋谷駅新南口より徒歩約8分。西口より東急トランセ(ミニバス)に乗って、乗泉寺前にて下車。所要時間17分
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境内案内
GUIDE
正門
本堂
本堂は鉄筋コンクリート造り。従来の寺院建築の荘厳形式はほとんどなく新しい様式で音響効果が配慮されている。天井板は落葉松材、内部壁面のタイルは素地焼で素材はラフで、並べ方はすっきりした線を出している。豪華絢爛の様式をさけ、清楚な感じを与えようというのが設計者の構想らしい。柱は四隅が角に切り込んであり、東西側面の床面から天井に達する窓の様式も類を見ないものである。
霊堂
中庭の妙証池の中にある六角形の浮御堂で、軒先の部分は勾配のゆるい三角形の屋根がぐるりと六棟連結し、頂上のまとめは上辺が開いた六角形の露盤で、そこから堂内に外光がとれるようになっている。内部の中央には、金属の霊名板がおさめられる大理石の前机形の黒色の石棺があり、床は壁に接する部分が拭き抜きで、池の面に当る光線が反射し、内部の壁面に映ずる仕くみになっていて、石橋で正面入口と回廊を結んでいる。
福祉館
中庭をへだてて、大本堂と向きあっている2階建物。
講堂
講堂2階は四つに仕切れる講集会室があり、回廊を通して中庭の全貌が見える。地下は一階と二階を打ちぬいた舞台つきの200人収容できる大ホールがある。
竹林
霊堂の後方にある竹林。3月から5月にかけてタケノコもみられる。
講務館
講務館には墓地課、弘通局、総務局、管理局などがあり、教区や部の御奉公の連絡調整を行っています。
別院